自分がたんなる浮気相手なのが許せない……別れさせ屋で仕返ししたい

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自分がたんなる浮気相手なのが許せない……別れさせ屋で仕返ししたいコロンビアシネマ

この世の中では毎日多くの人が出会い、別れて行っています。ピュアな恋もあれば、禁断の恋だってあります。思わぬタイミングで、幸せだった恋が崩れ去ってしまう人もいるものです。深く愛して将来を夢見ていた相手の男性にとって、自分が単なる浮気相手だったと知ったときの絶望や孤独感は想像もできないものでしょう。ふとしたことで知り合い、数度のデートのあと体を重ね、この恋はいつか幸せなゴールを迎えるのではないか、そんなことも考えていたのに、ふと携帯電話を見てみると子供の写真が待ち受けに……。しっかりと聞いたことはなかったけどまさか妻子持ちだったなんて。夢を見ていた自分自身に腹が立ち、それ以上に相手の男に、そして男が大切にしている家族にすら腹が立つ。そんな精神状況になった人が別れさせ屋の扉をたたくことがあります。

男の家庭をめちゃくちゃにしてほしい自分をもてあそんだ男の家庭をめちゃくちゃにしてほしい……そんな依頼が持ち込まれることもあります。通常別れさせ屋は依頼に来た方の人生が良い方向に向かうようにサポートすることが仕事です。あまりメジャーな職業ではありませんが、しっかりと法律にのっとった仕事でもあります。別れさせ屋を仕事として運営する上で「公序良俗」に違反しない方針を守っていますし、最近では多くの人に認知されている仕事でもあります。だからというわけではありませんが、一方的な怨恨(えんこん)に起因する依頼は引き受けないこともあります。たとえ高額な依頼料を提示されたとしてもです。依頼者から「もてあそばれた」「裏切られた」といくら言われても、それはあくまで主観であるため事実がそうだとは限りません。もしかしたら依頼人とターゲットはこれまでなんの接点も持ってなかった可能性だってあります。あやふやな情報を元に工作を行い、一つの家庭を崩壊させるようなことは断じてできないのです。そこに小さな子供も存在するならなおのことです。別れさせ屋は工作のプロとして責任感と誇りをもって工作に当たっています。依頼をする際はまずは客観的に依頼内容を振り返ることも大切かもしれません。