『不倫相手と一緒になりたい!』

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『不倫相手と一緒になりたい!』コロンビアシネマ

苦しくてつらいけれど、抜け出すことができないのが不倫です。
不倫というと、独身の若い女性と妻子ある男性というイメージが一般的だと思います。
逆パターンやW不倫などもありますが、ここでは若い独身女性と既婚男性の例を取り上げて、不倫における別れさせ工作について紹介します。

■彼を独り占めしたい

不倫をしている女性は、相手の奥さんに優越感と敗北感の両方の感情を持っているのではないでしょうか。
優越感を持つのは、空気のような存在になった奥さんと違って、ワクワクする恋愛感情を相手の男性と持ち続け、短時間ではあるけれど楽しい時間を過ごすことができるからです。
それとは反対に、長い間の夫婦としての信頼関係や子どもも含めた家族の愛情などにはとうていかなわないことがわかっているから、敗北感も生まれてきます。
そのような不倫女性が願うことは、彼を独り占めしたいということだと思います。でも、家庭という確固たる砦を背負っている相手と一緒になるのは、容易なことではありません。
別れさせ屋は、決して不倫を容認するわけではありませんが、不倫に一人で悩んでいる女性が容易ではない状況を打開するために力を貸す工作も考えます。

■じわじわと離婚へと誘導

容易ではない状況を打開するとは、不倫相手が離婚して彼女のもとにくる、ということです。相手が離婚できる状況を作り出すためには、相手と奥さんの本音を聞いて、プランを練って別れさせ工作をします。
工作員が相手と奥さんそれぞれに近づいて、何でも話し合える信頼関係を作り、配偶者への本音を聞き出します。すると思わぬ不満などが聞き出せて、それを引き金としてさりげなく離婚へと気持ちを誘導していくことができます。奥さんが結婚生活に疑問を持ち、別の生き方があるのではないかと考え始めると、離婚という選択肢も悪くはないという結論になると、しめたものです。
もちろん数回では無理なので、時間をかけて何度も会って根気強く工作を実行していきます。
これによって不倫相手が早く離婚したいと思うようになったり、奥さんの方も離婚した方が自由に幸せに暮らせるのではないかと思ったりすると、状況は自然と打開できるようになります。