別れさせ屋は語る。不倫の依頼で大切なのは依頼者のカウンセリング

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別れさせ屋は語る。不倫の依頼で大切なのは依頼者のカウンセリングコロンビアシネマ

別れさせ屋では、通常の工作業務(別れさせる対象が、別れたくなるように働きかける作業)の他に、依頼者へのカウンセリング、相談に応じるというサービスを行っています。誰か「別れたい」「別れさせたい」対象がいる人が今どんな気持ちなのか、対象との関係をこれからどんな風にしていきたいと思っているのか、ということです。 これは意外と大切なところで、別れさせ屋の利用者の口コミでも、そのあたりに感謝しているという発言が多く見受けられます。

「丁寧に話を聞いてくれ、気持ちの整理がついた」「復縁する相手にどうやってアプローチしたらいいのかわかった」と言った前向きな発言が多いです。不倫相談の難しさをカウンセリングで解決 特に、人間関係において屈折しがちな不倫の相談に関しては、別れさせ屋のカウンセラーとしての腕が試されるようです。単純に、相手の素行が悪いから離婚したいとか、援助交際を止めさせたいと言うように、「完全に相手が悪い」というような決めつけが難しい依頼が多いせいか、カウンセリングによって、自分がどうしたいのか、相手にどうなってほしいのか。その辺りが明確になるようです。

依頼をする時に「どこまでをお願いしたいのか」と言ったことを決める時。依頼が終わった後に「これからどうしていきたいのか」を明確にするとき。依頼の要所要所で、相談員のカウンセリングが効果を発揮しています。要所要所で大切なカウンセリング もちろん、別れさせ屋のメインは別れさせのための工作になります。

しかし、その過程で工作対象の身辺に様々な関係の変化が起きていくなかで、依頼者の方の心も案外と動揺するようです。完全に相手のことが嫌いになって工作を依頼するという場合もありますが、「不倫を解消した後でよりを戻したい」とか「パートナーと離婚してもらったあと、不倫相手の自分が再婚したい」と言った希望をもって依頼する人の場合は、愛しているゆえのこととは言え「相手に工作をしている」ということが罪悪感になってしまうこともあるようです。そういった気持ちを失くす上でも、カウンセリングは重要です。