「別れさせ屋の成功率は気にしない方がよい理由」

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「別れさせ屋の成功率は気にしない方がよい理由」コロンビアシネマ

別れさせ屋に依頼するかどうか悩む上で最も気になるのが成功率ではないでしょうか。高い費用を払って失敗してしまっては意味がありません。必ず成功するわけではないとはわかっていても、どれぐらいの可能性で成功するのか気になります。ただ、別れさせ屋の成功率はあまり気にしない方がよいです。その理由を説明いたします。

<本当かどうか検証できない>

ある会社が、成功率50%という宣伝文句を謳っていたとします。50%と聞くと、二回に一回は成功していることになるので、なかなかの確率ではないかと思われるでしょう。本当にそれぐらいの成功率があれば、依頼してもよいかもしれません。でも、その数値が本当かどうかは、第三者からは検証できません。
なぜなら別れさせ屋に相談しに来る人は、依頼することも、その内容も当然誰にも知られたくないと考えます。もちろん、別れさせ屋も守秘義務があるため、第三者に内容を伝えることはありません。つまり、それぞれの依頼が成功したかどうかも、公表されないのです。
公表している成功率は、あくまで会社が独自に数値を計算したものであり、第三者の目は一切入ってません。検証されない成功率に対し、正直に本当の数値を出す企業がいるでしょうか。多少なりとも、本来の確率よりも高く盛ることは必ずあります。つまり、会社が公表している成功率は、あまり信用できません。これが、成功率を気にしない方が良い理由の一つです。

<成功の定義が曖昧>

成功率は、何を持って成功と見做すかによっても変わってきます。別れさせ屋といえども、当事者達から見ればあくまで第三者です。ターゲットに対し、心理的に誘導を仕掛け、別れるように仕向けるまでが役割となります。その結果、別れるかどうかは、当人の判断に委ねられます。
別れるきっかけを作ったまでを成功としている所もあれば、工作員との浮気(体の関係は持たないが)の証拠を握ったなど、物的な証拠を握ることを成功としている会社もあります。
成功率について、成功という言葉の定義付けをしている会社であれば、成功率に意味はあるでしょう。逆に定義が曖昧なのであれば、成功率はさほど気にしなくてよいかもしれません。