東京で別れさせ屋を利用するときの注意点

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 東京で別れさせ屋を利用するときの注意点
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
東京で別れさせ屋を利用するときの注意点コロンビアシネマ

・数が多いと質のばらつきも多い

東京では別れさせ屋がもっとも多く営業をしています。

より取り見取りですが、それだけ多いとそれぞれの別れさせ屋の質にも大きなばらつきが見られます。

儲かるらしいと聞いて、ノウハウもなくなんとなく開業した別れさせ屋や、法を守る気のない危険な別れさせ屋まで東京には数多く存在しているのです。

ですから、東京で別れさせ屋を利用するなら、安易に契約先を決めないことが重要になってきます。

契約をかわしてから、こんな話は聞いていないといっても、後の祭りです。

安全な方法で工作してくれるのか、費用を搾取しようとする悪徳業者ではないのか、腕は確かなのか、きちんと調べてから、納得できた別れさせ屋と契約をするようにしましょう。

・低価格競争をしているところには安易に近寄らない

商売ではライバルが多いと、顧客を得るために価格競争が激化します。

東京の別れさせ屋の間でも、低価格を売りに営業をしている事務所は少なくありません。

しかし、スーパーなどの商品を見てもわかるように、不自然に値段が安いものには品質に問題があります。

別れさせ工作は手間がかかり、いろいろなリスクを負って行うものです。

そんな大変な仕事なのに、値段が安すぎるというのは、安くするために何かで手を抜いている可能性があるのです。

良心的に価格を下げているすご腕の別れさせ屋というものもどこかには存在するかもしれませんが、東京の数多くの別れさせ屋の中からその一軒を見つけることは、とても難しいでしょう。

安全を優先したいのであれば、格安な別れさせ屋には不用意に近寄らないようにしてください。

・探偵業届出と、停止命令は最低限チェックする

別れさせ屋の業務を行う上で、張り込みや尾行は絶対に欠かせません。

しかし、これらの行為を行うためには、警察署の公安委員に探偵業届を出して、許可を得る必要があります。

この届出をしていない別れさせ屋は違法な事務所であると思って、まず間違いありません。

届出を出していれば、ホームページなどに探偵業届出番号が記載されていますのでチェックしてみましょう。

また、法に触れるような別れさせ工作をしていることが発覚すると、営業停止命令を出されます。

過去三年間の記録は、各都道府県の警察や公安委員会のホームページで公表されているため、依頼する前にその別れさせ屋が過去に営業停止命令を受けていないか調べてみてください。